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『大黒天』

880円

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写仏お手本『大黒天』   難易度 ★ サイズ  A3(厚紙) 内容  写仏用手本1枚(中厚紙)     お手本 1枚     写仏専用和紙2枚(オリジナル和紙『練習用和紙』)     https://www.eisui.shop/items/6108b576f604a959a6c8361d ****************** 《大黒天》は日本では大黒様と呼ばれ親しまれている神様です。元々はヒンドゥー教の最高位であるシバ神が、日本に渡って大黒天になったと言われています。 シバ神は破壊・戦いの神様。怖い顔を横に持った三面大黒としてシバ神の名残を残す仏像もあります。 米俵に足をのせて打ち出の小槌と袋を持った姿で描かれる大黒天は、日本では七福神のお一人として描かれることが多く、五穀豊穣、開運出世のご利益があるとされています。 鉄線を引くのが仏画の基本ですが、ここでは豊かな表情のある線でふっくらと描いてみましょう。 命毛からそっと入って、ゆっくりと筆をおろし、またゆっくりと筆をあげて、命毛を残すようにそっと紙から筆を離しましょう。 大黒様と言えば、豊かさの象徴とも言える大きくてふっくらしたお耳に頬が印象的です。 またたっぷりとしたお腹など、丸味を帯びた豊かな線で、そのふっくらとした姿を表してみましょう。 一方、満面の笑みで線のように細く垂れ下がった目が大黒天のお人柄を表す部分になります。 命毛をしっかり立てて、繊細に目のシワを表現しましょう。 眉毛も一本一本丁寧に生えている方向を意識しながら描くと、表情が豊かになります。眉毛の毛並みがどうなっているか、実際に鏡を見たり、色々な人の眉毛の生え方や形を観察してみましょう。 ******** 注意事項 ******** 映水オリジナルお手本は、個人的にお楽しみいただくものです。 著作権法上、権利者に無断で商用、お教室などでは使用できません。 著作権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定められています。

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