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線描画 『善光寺式阿弥陀三尊』販売!

善光寺式阿弥陀三尊の線描画。
シンプルなだけにごまかしがきかないので画面全体に緊張感があります。

甲斐善光寺様で販売されている御守り香のために描き下ろした下図を使って描いた線描で、丸くて可愛らしいお顔立ちが見る人をホッとさせてくれます。

🪷阿弥陀三尊について🪷
大乗仏教において信仰対象である如来のお一人とされる阿弥陀如来様。
最も光明が優れていて、どんなに罪の重い衆生でも生あるものは無条件で救うことのできる如来とされ、西方にある極楽浄土という仏国土(浄土)の教主と言われています。

阿弥陀如来を中尊に、左脇侍に観音菩薩様、右脇侍に勢至菩薩様を配して阿弥陀三尊とされます。

観音菩薩は阿弥陀如来の「慈悲」を、勢至菩薩は「智慧」をあらわす化身とされています。

🪷善光寺式阿弥陀三尊の特徴🪷
①中尊の阿弥陀如来、両脇侍の観音菩薩・勢至菩薩の3体とも立像。

②三尊全体の背後を大きな1枚の舟形光背がおおっています。
 ↑これにより「一光三尊」という。

③阿弥陀如来の左手が「刀印(下げた左手の人差し指と中指を伸ばし、他の指を曲げる)」で法衣は「通肩(両方)」です。

④両脇侍は胸前で両手の掌を水平にして重ねて「梵篋印(ぼんきょういん)」を示しています。

⑤両脇侍は独特の宝冠をかぶっています。