写仏お手本『蓮華』 (紙)
難易度 ★★★
サイズ A3(厚紙)
内容 写仏用手本1枚(中厚紙)
お手本 1枚
写仏専用和紙2枚(オリジナル和紙『練習用和紙』)
https://www.eisui.shop/items/6108b576f604a959a6c8361d
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蓮華は仏道修行をする者の理想の姿として、五徳を備えていると言われています。
1 淤泥不染の徳(おでいふぜんのとく)
泥の中から育ってきますが、泥をつけずに美しい花を咲かせます
2 一茎一花の徳(いっけいいっかのとく)
一本の茎に一つの花を咲かせます。
3 花果同時の徳(かかどうじのとく)
花が咲くと同時に、種を持ち合わせています。
4 一花多果の徳(いっかたかのとく)
一つの花に、沢山の種をつけます。
5 中虚外直の徳(ちゅうこげちょくのとく)
固い茎の中な空洞になっており、真っすぐ空に向かって育ちます。
全体のバランスを保つために、花びら→花→葉の外周→葉脈→茎 のように同じ要素を同時に描きながら進めるとまとまりが出ます。
形を表す主役の線と、ものの質感を表す脇役の線を意識して描いてみましょう
葉の外周の線はどれか、葉脈を表す線はどれかを理解して描く事で、立体感や前後関係が現れてきます。
要素が多くなるのでそれぞれの線の太さを揃えて描くと、全体が美しく見えます。
花びらの先端はくの字に描かず、先端から両方へ広がるように描くと美しく描けます。
葉脈も外側から中心へ向かって一般ずつYの時を仕上げると繊細な仕上がりになります。
******** 注意事項 ********
映水オリジナルお手本は、個人的にお楽しみいただくものです。
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