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五つの蓋い(S)

¥44,000 税込

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【五つの蓋お】 ジークレー版画(エディション:1/10ー10/10) スモールサイズ 11×14インチ(28×35.5㎝)/額装サイズ 『五つの蓋いを捨て、   悩みなく、疑惑を越え、苦悩の矢を抜き去られた修行者は、                  この世とかの世とをともに捨て去る。                      ──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。』 これはスッタニパータの最初に書かれた「蛇の章」の最後に記されている最後の偈です。 五つの蓋いは「五蓋(ごがい)」と言われていて、こころを覆う蓋(煩悩)としてを表現されています。 五蓋とは、 ①貪欲(とんよく) 貪ること ②瞋恚(しんに) 怒りのこと ③惛沈(こんじん)・睡眠(すいみん) 心が落ち込むこと、眠気のこと ④掉挙(じょうこ)・悪作(おさ) 心が浮つくこと、後悔すること ⑤疑惑(ぎわく) (真理を)疑うこと これら五蓋を捨てて、悩みが無くて、教えを疑うこと無く、煩悩の苦しみのない修行者は、蛇が脱皮するように、この世もあの世も共に捨て去る。 という意味になります。 この作品では、女性は両手一杯の花を抱えています。 それらの花の花言葉は・・・ ルピナス/貪欲、 芍薬(紫)/怒り、 枯葉/憂鬱、 紫陽花/移り気、 杏/疑い 五蓋の意味を花言葉に持つ花々を、不安な表情を浮かべながらも両手一杯に抱えて着飾る姿は、誰しもが心に持つ自分自身の姿でもあります。 ★国産額(白、黒、茶、白木からお選びいただけます。) ★額装手数料込み 注)エディション番号で管理されている作品は、人気がある作品ほど価値が上がるため、10枚ごとに5千円値上がりします。 例)エディションNo. 1/10〜10/10 4万円(税別)    エディションNo.11/20〜20/20 4万5千円(税別)   エディションNo.21/30〜30/30 5万円(税別) ★分母分子ともに小さい作品の番号であればあるほど価値が高いと考えます。 ********************** 『ジークレー版画』とは デジタル版画ともいわれ、超高密度の副複製原画(デジタルリトグラフ)といわれます。 顔料インクを使用しているので、耐光性・耐水性に大変優れており、年月を超えて美しい発色を保ちます。 工房映水では、高品質なジークレーを提供するために、専門のカメラマンによって高解像度で撮影され、原画に忠実な色を再現するために、映水本人が色校正に立ちあって、納得いくまで繰り返し試し刷りをすることで、より原画に近い色合いのジークレーを実現しています。 紙は高級コットン紙を使用しており、大変高級感ある風合いの良い作品に仕上っています。